☀ 2005年07月31日

科学の祭典 かがくいべんと

今年も行ってきました青少年のための科学の祭典2005 全国大会

今年は、お手伝いではなく、完全なお遊びです。
ドクターナダレンジャーは、今年はステージでの発表。しかも、司会者付!
贅沢なだぁ。。。
ナダレンジャーにご挨拶すると、今年のサイエンスキャンプに参加した高校生を紹介されました。
高校1年生で、防災に興味があるとかで、とってもしっかりした子でした。
すでに、大学について色々調べてるとか。う〜ん。私としては、もっと視野を広くもっていろんなことに挑戦する時期だと思うんだけど、まぁ、そこらへんは本人の意思ですから♪
ナダレンジャーに「サイエンスキャンプ卒ではじめてのうちの研究者になる予定だったのに、一般就職された〜」って言われてしまいました。
ん・・・研究者の道も考えたんだけど、あと3年も学校に残りたくはなかったし、何より、海外で仕事したいのよぉ!

どうやら、北海道の高校の先生も来てるらしいので、ご挨拶にブースへ向かう。
先生はあいにく、お昼休みだったらしいんだけど、雪形ウォッチングで顔見知りな子がいたので、しばしお話。
弘前大学に行ってたんだけど、来年から大学院で横浜にいくらしい。
う〜ん。東京勤務なら遊べたのにねぇ。

ナダレンジャーのステージ見て、あいかわらずの芸達者ぶりを拝見。
皿回し⇒台風の回転
傘回し⇒落石が転げ落ちる様子
と同じ動きだということらしい。
ステージ裏で、こっそり傘回しの練習してみました。
意外とできるものね・・・。

ステージ中に新潟大学の教授さんもやってきて、みんなで雑談。
「世界初の雪形でドクター論文書く予定だったのにねぇ。」
みんな、、、人の将来を勝手に考えてたのね。
雪形でドクターかぁ。飲み会の席じゃなく、真剣に誘われたら考えてたんだろうなぁ。

再度、北海道の高校の先生にご挨拶。
今回はちゃんといました!しばし雑談するも忙しそう。
さらには、大分の友達も来てました。
科学の祭典がきっかけで仲良くなった人なんだけど、いいねぇ☆

そんなこんなで、今年も楽しかったです。
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