☁ 2006年08月19日

夏祭りに乱入! かがくいべんと

淀川パークプラザという、歴史あるマンション街の夏祭り。
そこに、ラジオ生放送で「サバメシ」をやるってことで、お手伝いにでかけました。

地元の子供たち10人と、ボーイスカウトの子供たち10人+飛び入り参加6名の計26人。
この子達を、大人4人で見て回るのは大変!
しかも、ナダレンジャーと、いちろうさんは、ラジオの取材に答えてるので、私と、もう一人で、いっぱい見て回る。


「火が消えた〜」って声がやっぱり一番多かったねぇ。

そこでちょっと思った。
火が消えた!って思っても、くすぶってるだけで、、、扇げば付くのよ。だいたいはね。
お鍋缶を持ち上げて中の様子をみて。
中に燃えずに残ってる燃料の量とか、灰の量を見ながらアドバイスもできるし。
中で火がくすぶってたらとにかく扇ぐ。
それなのに、ボーイスカウトの引率さんたちは、
子供たちが「火が消えた〜」って言ったら、何も確認せずに、ライターで新しい火種を追加している。
ダメじゃん。それって。
モノにできるだけ頼らないのがいいんじゃないのかな。
ボーイスカウト。それくらいの知識はあってもいいよね。
酸素を供給してあげたら火は復活するんだってくらいは・・・。

途中で投げ出してしまう子、コンロがこけてしまってうまく炊けなかった子、途中で火遊びに転じた子もいたけども、
大半は上手に炊けました。
蓋を開けたときの、子供たちの歓声が、とっても心地よかったです。


ただね、、、スタッフしてると食べれないのがつらいのよぉ!サバメシとは、、、

材料:350mlの空き缶2つ
   1Lの牛乳パック3つ
   お米0.8合
   お水150cc
   アルミホイル
   缶きり 
   カッター

作り方:
@空き缶2つの蓋を缶きりで開ける。
A牛乳パック3つを開き、4枚に切り分けて、1.5cm幅の短冊をいっぱい作る。
B空き缶1つに、風穴と燃料投入穴をそれぞれ2つずつあける。
C穴の開いていない空き缶に、お米とお水をいれ、アルミホイルでしっかりと蓋をする。
D穴の開いた空き缶に、牛乳パック短冊を3本入れて火をつけ、米の入った空き缶を上に乗せる。
E燃料投入穴から、牛乳パック短冊を同じペースで入れる。
F短冊がなくなって、沸騰した感じがなくなったら、完成!
 約25分間です。

ってことで、詳しくは、いちろうさんのホームページをご覧くださいな。
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